56 小松理史 (カメイ・プロアクト)/ウォルシュのエンサイン

¥7,500 通常価格

カメイ・プロアクト/営業

小松理史さん

1986年東京生まれ。MISやスペルガ、ウォルシュなど、インポートブランドの輸入販売を担うカメイ・プロアクトに2007年入社、営業・営業企画を務める。ヒコ・みづのジュエリーカレッジのシューメーカーコースを卒業しており、デザインから製作までシューズのことに造詣が深い。休日は趣味であるバスフィッシングを楽しんでいる。「今回出品させていただいておりますウォルシュは、2021年で60周年を迎えます。アニバーサリーイヤーにふさわしい商品が数多く今年は発表されますので、この機会に貴重な英国製のスニーカーにご興味をもっていただければ幸いです」。

 

これでもかと英国製にこだわった上品スニーカー。

革靴文化の根強いイギリスにおいて、1961年に誕生したスニーカーブランドのウォルシュ。今でも創業地である英国ボルトンに小さなファクトリーを構え、10人足らずの腕利き職人たちが手間暇をかけて1足のスニーカーを作る、希少な英国ブラ ンドだ。その代表的モデルである[エンサイン]は、1981年のニューヨークマラソンで地元ボルトンの選手のために開発されたランニングシューズ。

クラシックなデザインに英国ハリスツイードとグレイニーレザーを組み合わせた1足は、2016年頃にクラフツマンプロジェクトとして発売された特別仕様。「ツイードとレザーのアッパ ーだけでなく、履き口のファブリックも英国老舗メーカー、マラリウス社のものを使用していて、ただでさえ希少性が高い英国製にこれでもか! というくらい、こだわって作られています。それにより、スニーカーとは思えないほどの高級感が味わえるので、革靴スタイルのハズしにもいいと思います」。

 

 

 

 

Condition

とくに目立つダメージはなし

 

Spec

サイズ表記:UK9/US10/EU43

※表示価格は送料込みの金額となっております。