REGAL × 2nd コブラヴァンプローファー

¥36,300 通常価格

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【サイズ】
23.5cm(US6.5相当)~27.0cm(US10相当)
※靴の外寸ではなく足長(足のかかとからつま先までの全長)の表記のため、一般的な靴のサイズ表記と異なるケースがあります。以下のサイトからサイズの目安をご確認ください。

シューレースを付属しないスリッポンタイプの靴で、履き口も広めにとられたモデルです。余裕がありすぎると履いているうちにさらにゆるくなることがあります。歩くときに靴の中で足が必要以上に動かないよう足がしっかり固定されるサイズを推奨します。シューレースでの調節ができませんのでサイズ選びは慎重にお願いします。

サイズの目安は、こちらのリーガルブランドサイトでご確認ください

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リーガルが作るからこそ意味がある。
アイビーリーガー御用達のコブラヴァンプローファー。

日本において最も有名なレザーシューズブランドのひとつであるリーガル。ビジネス用のデイリーユースなモデルから革靴好きも唸るマニアックなモデルまで幅広くカバーし、様々なユーザーの声に応え続ける老舗ブランドであるが、その由来は実はアメリカにある。

1880年にマサチューセッツ州で創立した「L.C.ブリス&カンパニー」に端を発し、日本リーガルとしてスタートしたのは1961年のことだ。この頃のアメリカはというとアイビーファッションが確立され、アイビーリーガーの足元はペニーローファーやヴァンプローファーが席巻していた時代。紺ブレにデニム、チルデンセーターにチノパンといったコーディネイトの足元には、ローファーを合わせるのがウェルドレッサーの流儀だったわけだ。そんな背景もあり、実は日本リーガルが始動して最初に作ったモデルもコブラヴァンプローファーだったという。

ローファーとはシューレースが付属しないスリッポンタイプのレザーシューズで、「怠け者」が着用することに由来している。ただし、多くの人がローファーと言われたときに最初に想像するのは、ペニーローファーやコインローファーと呼ばれるものだろう。多くの日本の高校などで指定靴としても有名なアノ形だ。一方、コブラヴァンプローファーというと、アイビーファッションの大定番とも呼べるモデルでありながらも、どれだけの方がお持ちだろうか? 残念なことに現在では一般的にほとんど生産されておらず、気に入ったモデルを手に入れるのはなかなか困難になっている。

そこで我々は、日本におけるコブラヴァンプローファーの産みの親であるリーガルに、日本リーガル初のモデルでもあるコブラヴァンプローファーの製作依頼を行うことに着手した。
サンプルにしたのは編集部スタッフが所有していた一足のヴィンテージ。これがまた少々変わった個体だった。一般的にコブラヴァンプというと、パテントレザーをなどの張りのあるレザーアッパーでブラックを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、今回のサンプルはなんとシボ革。しかもブラックではなくオリーブともブラックともブラウンともいえないような色味をしている。それゆえ、その再現をするためには、革の開発から始める必要があるという……。さらにモカ縫いの立ち上がり方やトゥの形状、履き口の立体感などに及ぶまで、重箱の隅をつつくような細かいオーダーを行った。さぞかし、リーガルの担当者も困惑したことだろうが、「そんなことまで再現できるのか?」という編集部の疑念は杞憂に終わった。長年に及ぶリーガルの靴作りの知識とノウハウを結集し、まさに完全復刻と呼べるモデルができあがった。

REGAL × 2nd コブラヴァンプローファー|メンズファッション誌「2nd」公式オンラインストア

1960年代のヴィンテージをサンプルに、リーガル社に製作を依頼。濃淡のある絶妙な色の革の開発から始まり、モカ縫いの立ち上がりやシャープなシルエットまでを完全再現した。クラシカルなアイビースタイルには欠かせない一足だ。

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今回の別注において、最も気を遣ったのが革。実物のヴィンテージをもとに、黒とも茶とも、オリーブとも異なる絶妙なグラデーションカラーと味わい深いシボ感を再現。当初リーガルに製作を依頼をした際もイチから製作するしかないということで、国内屈指のタンナーである「山陽レザー」に協力を仰いだ。
その方法はというとタンニンとクロムの混合鞣しで、さらにタンニンの配合比率を細かく調整するという、もはや素人には理解できない職人技。アッパー部分は裏地が付かない一枚仕様のアンラインドで、レザーの厚みについてもミリ単位でこだわった。

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モカ縫い部分は「オンザラスト」と呼ばれる手縫いによる製法。木型に入れた状態で縫い合わせるため、熟練の技術を要する。デザインのアクセントとなる以外にも、包み込まれるような履き心地と返りの良さが生まれる。

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一見レザーかと思いきや、実はラバー製のソール。レザーソールのスリッポンシューズは滑りやすく脱げやすいデメリットがあるが、雨の日やタイル等の滑りやすい床の上でも安心して着用できる。クラシカルな見た目は担保しつつ、実用性も重視した。

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この靴を着用するからには、やはり王道のアイビースタイルやプレッピースタイルがオススメ。上記のような春・秋仕様のスタイリングはもちろん、夏時期にはバミューダショーツなどのショートパンツと合わせるのも、定番の着こなしだ。

シューレースを付属しないスリッポンタイプの靴で、履き口も広めにとられたモデルです。余裕がありすぎると履いているうちにさらにゆるくなることがあります。歩くときに靴の中で足が必要以上に動かないよう足がしっかり固定されるサイズを推奨します。シューレースでの調節ができませんのでサイズ選びは慎重にお願いします。

サイズの目安は、こちらのリーガルブランドサイトでご確認ください