59 泉敬人 (ファイブワン)/ノリタケのデミタスカップ

¥2,500 通常価格

ファイブワン/プレス

泉敬人さん

1989年、大阪生まれ。PR業務を務める「ファイブワン」は、日本のテーラー文化が残る大阪で1964年に創業したファクトリーブランド。長年の経験を活かし、紳士用のビスポークスーツを多く提供してきただけでなく、ここ最近ではシューズのオーダーメイドもスタートした。そんなカッチリとしたイメージとは裏腹に、実は某アメカジブランドでの勤務経験もあるという意外な一面も併せ持つ。「色々なジャンルの服を着てきたので、悪く言えば器用貧乏ですが…。定番的なモノを、少しひねくれてスタイリングするのが得意です」。ちなみに、アナログレコード好きな泉さんがいま狙っている一枚は松田聖子のLP『パイナップル』。

 

ゆっくりとした時間を嗜みたいあなたに。

「せっ器と呼ばれる、磁器でも陶器でもない種類の食器がもつ表情が好きで、複数コレクションしています。2年ほど前に一目惚れしたため、4客セットをデッドストックで購入したのですが、僕自身エスプレッソはあまり飲まないためデミタスカップは使わないなと(笑)」。そう語る泉さんが出品するこちらは、日本において100年以上の歴史をもつノリタケ謹製。シンプルかつ上品な佇まいから一流ホテルやレストランのシェフたちが手に取る名品だ。

「これはおそらく1970~’80年代初期のもの。 当時流通し始めた食洗器に対応した食器として販売されていたんだそうです。旧い食器ではなかなか珍しいと思います。また、 オールドアメリカンとも、昭和レトロともいえる味わいをもちますが、他の食器たちと相性を問わず使用できるため、テーブルを彩るトータルコーディネイトもしやすい点もお気に入りです」。

 

 

 

 

Condition

傷みはないが、旧い焼き物のため、ややムラ感や個体差が見られる

 

 食洗器でも洗えるノリタケのフォルクストーンのシリーズであることを証明する印字が記される。焼き物のため、ひとつひとつに色ムラなどの個体差が生じる

 

Spec

(ソーサー)直径12cm 高さ2cm

(カップ) 直径10cm

(持ち手を含む)高さ5cm

※表示価格は送料込みの金額となっております。