50 金子恵治 (レショップ)/M-65モッズコート /ブルックスブラザーズのシャツ/ディッキーズのワークパンツ

¥30,000 通常価格

レショップ/コンセプター、バイヤー

金子恵治さん

エディフィスやマテリオでのバイヤー経験を経て、コンセプター兼バイヤーとして、2015年青山の地にセレクトショップ「レショップ」をオープン。金子さんがセレクトする国内外のアイテムはもちろん、オリジナルブランドであるLEや、数々の著名な業界人とのコラボアイテムなど、数々のヒット作を生み出しており、業界全体のキーマンとして注目されている。新しいスーツ文化を提案するため、バイヤーの小木基史さん、サイのパタンナーである宮原秀晃さんと立ち上げた新レーベル、ザ ジェントルマン イン ザ パーラーもスタート早々大好評を博した。

 

これほど合わせやすいミリタリーウエアは希少。

ミリタリーフィールドジャケットのなかでも、もっとも高い知名度を誇る[M-65]。その名の通り、1965年にアメリカ陸軍に採用されていたモデル。「この[M-65]はちょっと特殊です。と言うのも、僕が立ち上げメンバーとして関わっていたブランド、ルメ ール直営店が2007年原宿に店舗をオープンした際、自分たちで染めて5着ほど販売してたんですよ。そのうちの一着です。普通はもっと明るいオリーブだと思うんですが、濃い緑に染めました。それを抜きにしても、ガバッと羽織ってどんなスタイルにでも合わせや すいデザインはまさに名作だと思います。インナーは 薄くても厚くても、ジャケットでもTシャツでもいい。 そういうミリタリーウエアって稀だと思いますね。僕はアメカジっぽくならないよう、ヨーロッパもののアイテムに合わせて着ていました。この一着に関して言えば、通常のものより色が濃いので、さらに合わせやすくなってますよ」。

 

通常よりカジュアル仕様の 大定番B.D.シャツ。

ブルックスブラザーズのなかでもあまり見かけないネイビーとグリーンのギンガムチェックは’90年代のもの。「これだけベーシックなシャツは、やはり他にはないと思います。 剣ボロが長めで袖まくりしやすかったり、襟の大きさが絶妙だったりと細かい仕様が素晴らしい。なかでもこの一着は、珍しいカジュアル仕様。袖には通常よりも少ない 2 本のタックが、脇下から裾にかけてパッカリングが入っています」。

 

ちょっと変わったカラーでも、懐の深さは変わらない。

テキサス生まれのワークウエアブランド。「何本かディッキーズは持っていますが、このカラーはあまり見ないですよね。 ブラウンでもブラックでも、どんなスニーカーも相性抜群な汎用性がありますが、僕はカシミアのニットのような上品なアイテムのハズしとして活用していました。ポリエステル65%、コットン 35% なので、シワがつきづらく、洗濯も適当でOK。そんな懐の深さも名品たる所以だと思います」。

 

 


 

 

 

 

 

 

Condition

コート:フロントの両ポケットが若干歪んでいるが、ヴィンテージとしては非常にグットコンディション

シャツ:特にダメージはなくきれいな状態

パンツ:左後ろポケットに若干ほつれあり。また、ところどころ色落ちしている部分があるが、経年変化の範囲内

 

Spec

(コート)サイズ表記:XS 着丈102×肩幅54×身幅61×袖丈62cm

(シャツ)サイズ表記:17.5  REGULAR 着丈85×肩幅50×身幅72×袖丈65cm

(パンツ)サイズ表記:35in ウエスト88cm レングス66cm

 ※単体での販売は行っておりません。

 ※表示価格は送料込みの金額となっております。