66 杉村貴行 (2nd元編集長)/リーバイスの519

¥13,000 通常価格

2nd 元編集長

杉村貴行さん

1979年生まれ、千葉県出身。「2nd」「Lightning」ほか、「ディスカバージャパン」「暮らし上手」の編集長を経て、現在はチーム内でも何の仕事をしているのか不明と疑われている始末。実際は、イベントの企画・運営や、別注アイテムの企画を指揮するなど誌面作り以外の業務がほとんど。2ndやLightningを担当していたころは、雑誌から出てきたようなスタイリングを心掛け、毎月の特集に合わせてアイテムを購入しまくっていた実直な一面も。“1点もの”という言葉にすこぶる弱く、ヴィンテージウェアやアンティーク家具、骨董品など好きなモノの守備範囲は、チーム内でも1、2位を争うほど広い。

 

豊富なカラバリと、すっきりとしたシルエットが魅力。

[501][505]など、数あるリーバイスの品番のなかでも、デニムではなくコーデュロイ生地を使ったアイテムがその大半を占める[519]。細身のストレートシルエットであることも大きな特徴だ。「[519]は豊富なカラバリがおもしろくて、僕自身ホワイトやグレーなど、色違いでたくさん所有しています。シルエットも細身なので、痩せ型の自分にはぴったり。もちろん見た目にもすっきりとして美しく、いわゆる定番デニムのようなゆったり感のあるものよりは、トラッドに合わせやすいと思います。そういった穿き方ができるのが[519]の魅力であることを考えると、個人的にはぜひジャストで穿いていただきたい。たとえば、チェック柄のボタンダウンシャツをタックインして、ローファーを合わせたり……。かなりかっこいい着こなしに仕上がるんじゃないかなと思います」。

 

 


 


 

 

Condition

畝が潰れて、色が変わっているところもチラホラ。特にブラックの膝部分など、やや白っぽさが目立つ箇所も

 

[519]は、畝が細いことも特徴のひとつ。特に希少なディテ—ルというわけではないが、ブラウンに関しては、タグにブランド名の表記がない仕様

 

Spec

(黒)ウエスト76㎝ レングス67㎝

(茶)ウエスト78㎝ レングス77㎝

※表示価格は送料込みの金額となっております。