AURA ARCA×2nd システム手帳ウォレットBREVIS(M5)

¥49,500
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購入期間:2025年12月18日(木)〜2026年1月22日(木)まで
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このアイテムをなんと呼ぶのが正解ですか?


財布+名刺入れ+カード入れ+メモ帳+ペンケース+カレンダー?
答えは「小さいシステム手帳」です。

2ndとして初めてシステム手帳を別注することになりました。お相手はいまステーショナリー界を席巻中の「AURA ARCA」。単なる手帳ブランドではなくレザーグッズをファッションとして楽しんでもらいたいという強い信念を持ったブランドで、代表の向井さんは、革靴やファッションも愛する手帳のスペシャリスト。2ndとの協業をしたいという理由でお声がけをいただいたのがきっかけです。実は編集長のおすぎ村は本商品と同じM5という最小サイズのシステム手帳ユーザーで、なおかつ代表の向井さんとは旧知の中ということで、とんとん拍子で話が進んだのですが、よくよく聞けばAURA ARCAは入荷とともに即完売するという超人気ブランド! とても貴重なチャンスをいただいていたことに後から気づいたのでした。

システム手帳にはA5、バイブル、M6、M5とサイズにバリエーションがあるのですが、最小サイズであるM5はスモール化が進む現代のウォレット事情にマッチしています。デジタル全盛のこの時代においての手帳は「仕事ができそう」「丁寧そう」な印象を与える上に、手書きの愉しみが味わえます。たしかに、実体験でも商談中のメモをPCで行うよりも、他人の話を丁寧に聞いているように見える気がします。実際、ビジネスシーンでも非常に有効なツールと言われているようです。これまでは8mm、11mm、13mmが主流だったM5のリング径を17mmにアップデートしするという画期的なアイデアを実現。システム手帳が初めてという方にも使いやすく仕上げてもらえました。


冒頭の見出しに書いたように、一つで何役もこなせる上に、ユーザーの好みで機能を組み合わせることができるという特性を存分に楽しんでいただきたいですね。

なぜ今システム手帳を使うべきなのか?

「M5サイズ」を知らない人も多いことと思いますので、改めて。M5とは名刺サイズにもよく似た大きさのリフィルを束ねるシステム手帳ですこのサイズの魅力は、なんといっても携行性の高さ。コンパクトにポケットの中に収納でき、手にした時にも手の平にすっぽりと収まる、まさに「革を感じるための」レザーグッズです。毎日携行して使っていれば、革はおのずとエイジングしていきます。大きなレザーグッズよりも「革を楽しむ」という意味では、非常に優れた持ち物ではないでしょうか?

システム手帳は、書くことを特別な体験へと導いてくれます。革を愛でたいという理由で前向きに筆記するようになり、その筆記がやがて自分の歴史になっていきます。

また、書く習慣がつけば、安心して忘れることができる。騒がしい日常の中で、自分の余裕をつかみ、自分と向き合うことができ、ゆっくりと考えることができるのです。想像してみてください。机上にパソコンしかないビジネス環境の中で、そばに少し書くものがあれば、ぱっと思ったことを忘れずに書き留めて、一旦、思考を棚上げすることができます。思考整理にも役立ち、自分と向き合うことができるのです。



また、システム手帳には「組み上げる楽しみ」もあります。メモ帳だけではなく、スケジュール管理用リフィルやカード収納、ビニールのポーチなどで細かいものを収納しておくこともできます
ポケットの中に、何か頼れる相棒を忍ばせておく。そんなイメージでシステム手帳をセットアップしてみてください。


ファッショングッズとしてのシステム手帳

皆さんは「ライティングラグジュアリー」という言葉をご存じでしょうか。もともと高級筆記具の世界で使われていた言葉ですが、ビジネスシーンでこだわりのある特別な道具を使うことにより、相手に安心感と信頼感を与えることができる。さらには自分のモチベーションも上がっていく、という考え方です。システム手帳の盛り上がりは、今とても熱くなっています。これは、ライティングラグジュアリーの世界の中で、自分に合ったシステム手帳を使うことによって気持ちが上がり、「おしゃれは細部に宿る」という言葉の通り、デスクや商談の際にさりげなく出てくるこの一冊という相棒が、しっかりとした印象を与えてくれるからです。


「ジャケット」と呼ぶシステム手帳


リフィルは、考えや記憶を書き記した自分自身として捉え、バインダー自体は着替えられるパーツとして、ファッションの世界にも通じるジャケットとして私たちは呼んでいます。
当然ジャケットなので「着替える」楽しみもあり、新しいコレクションが出るたびに胸を鳴らすワクワクを感じられる
毎年1冊は買い足していきたいアイテムなのです。

「ちょっと書きたい」「ちょっとお金を持ちたい」に応える
お財布型のシステム手帳

話は少し変わりますが、このシステム手帳はいわゆる革小物になります。革小物とは嗜好品であり、常にバッグやポケットの中に入っているもの。その代表格はお財布です。お財布に関して言うと、皆さんもそうだと思いますが、使う機会が非常に少なくなり、今やお財布がなくても生活することが可能という状態にまでなっています。

けれども、日本はまったく現金を持たない・小銭を持たないというカルチャーには、どうしてもなりきれません。どこか不安なのです。
お会計ができなかったときに恥をかいたりすることがないよう、必ずある程度の現金を持ちます。そこで、小さな財布が今人気になっています。

しかし、お会計の際にしか出さない財布は、なかなかエイジングが進みません。
対してシステム手帳は、書くことに馴染んでいけば、机の上に必ず開いておき、どこか自分の脳みその外付けハードディスクのように、思いついたことを書き込み、すぐ次のことに取り組むことができます。
そのような使い方をしていくと、財布よりも使用頻度が高く、いちばん使う革小物となっていきます。

今回生産した「ブレヴィス(BREVIS)」に関しては、この「ちょっと書きたい」「ちょっとお金を持ちたい」という需要に応える、最高の機能を持ったマルチツールとなっています。

収納できるものは、
・お札
・小銭
・メモ帳をはじめとしたリフィル類
・カード
・ペン
・名刺

これひとつで全てが補える、まさにお財布いらず・メモ帳いらずの 1 冊。

【ジャケットの仕様へのこだわり】


システム手帳の命でもあるリングに関しては、小さな筆記面積である M5 を枚数でカバーできる、直径最大クラスの 17mm リングを使用。フラップタイプで 1 冊をまとめることができ、バッグの中でバラバラにならないところが良いのですが、ただ手帳をまとめるだけの機能にとどまりません。このフラップにはペンホルダーとしての機能も搭載されています。ペンのクリップをフラップに引っ掛けて固定することができるのです。

さらに、クリップを刺した場所に付く圧力の跡も、気持ちよくエイジングさせるために、クリップが当たる表側にトレースラインという型押しのゾーンを設けました。この部分にクリップを引っ掛け、クリップの押し跡を残していくことで、使用していくたびに感じる変化を楽しんでください。また、手帳を書いてペンを休める際にも、このフラップは役立ち、ペンの仮置き場としてペントレイのように使うこともできます。素材は革のダイヤモンドとも呼ばれるコードバンを使用しています。

背面には小銭入れと札口を設けているので、お財布としても使用可能となっています。さらに筆記時にファスナーの引き手が邪魔にならないよう、平らに収納できるフラットタイプのファスナー引き手を使っているのもポイントです。

コンパクトに持ち運ぶものと言えば名刺。このジャケットには名刺入れの機能も備わっており、「風琴マチ」と呼ばれる日本の伝統的なマチを装備しています。これは内容物が非常に見やすく、名刺の出し入れもかなりしやすく、視認性も良好です。

AURA ARCA のシステム手帳にはすべて製造ロットナンバーが記入されていて、製造時期と、どの場所で革が作られ、どの場所で縫製されているかも記載されています。



記載内容:
- 品名
• 品番
• サイズ
• リング直径
• 革の製造地
• 縫製地
• 製造時期
• 製造ロット数

これらは単なる数字や文字の羅列ではなく、記憶の起点となる、想いの起点となる情報です。

背面部には D カンを設置。チャームを取り付けたりすることが可能です。ここにキーチェーンをつけ、ポケットの中に伸ばしておくような使い方もおすすめです。



付属のエイジングチャームは、使用している3つの革をくり抜いたパーツがセットされています。積極的に触り込み、エイジングを先取りして楽しむことができたり、ケアをする際にクリームの試し塗りの場所として使用することも可能です。



ホックには、上質な革の表情を邪魔しない最小サイズのホックボタンを使用。直径7mmのホックボタンは、確かな存在感がありながらもさりげない雰囲気で手帳の“顔”となっています。また、高級時計などの文字盤の彫り出しにも使われる技術で AURA ARCA ロゴが刻印されています。これは「薬研彫り」と呼ばれます。
内張りに使用しているライトミリクロスは適度な厚みがあり、革の弾力+この生地の弾力により、唯一無二の手触りを表現しています。
メインに使用したリノマストロットの型押し牛革は、型押しでありながら柔らかいタッチ感で、しなやかな使い心地が魅力的です。ラグジュアリーレザーの代表格だと思っています。


【素材について】


・RINO MASTROTTO(リノ・マストロット)|イタリア製 型押しカーフレザーリノ・マストロットは、世界のラグジュアリーブランドが採用し続けているタンナーです。創業1958年、イタリア随一の技術力と品質基準を持ち、「触れた瞬間に質が分かる革」を追求しています。採用している革は 銀付きカーフをベースに、落ち着いた艶と均一な型押しが特徴で、耐久性、品格、触り心地のバランスが極めて高い素材です。革作りでは独自技術 HEARTH により、従来比 水使用91%削減・化学薬品23%削減 を実現。品質を犠牲にせず、環境負荷を下げた革づくりを確立しています。


「高品質」「触れて分かる本物」「未来に責任を持つ革」
その3つを同時に成立させた、今の時代を象徴するレザーです。

・ ROCADO(ロカド)|水染めコードバン
ロカドのコードバンは染料のみで仕上げられた、水染め仕様。透明感のある艶と奥行きのある表情が特徴で、時間とともに光沢が深く育ちます。1カ月以上かけ革をゆっくり熟成させ、最後にガラスで磨き上げるグレージング製法により、唯一無二の表情を持つ革へ仕上がります。

・ La Perla Azzurra(ラ・ペルラ・アッズーラ)|リスショルダー
タンニン鞣しのショルダー革で、しっかりとしたコシと、使うほどに深まる艶が魅力です。内装に採用することで、耐久性と美しさの両立を実現しています。

・ライトミリクロス(ライニング素材)
高密度織りによる撥水性・耐久性・しなやかさを持つ生地で、革と同じようにエイジングする特性があります。

【AURA ARCAでは手帳を“ジャケット”と呼ぶ理由】
・リフィル=自分の記憶
・カバー=着替えられる衣服



AURA ARCAではそう考えています。
毎年新しい革を迎える楽しみ、育てる感覚、そして道具としての成長。
ファッションの「コレクション感」があるシステム手帳です。
革を楽しむことにより心も満たされ、
書くことで自分自身とも会話することができる。
心の筆記用具である「ブレヴィス」は、
そうした体験にふさわしい一冊である、ということです。

【素材】
外装:イタリア製型押しカーフレザー、水染めコードバン
内装:牛ショルダー革

【購入期間】
2025年12月18日(木)〜2026年1月22日(木)まで
※規定数を超える受注の場合は、早期に購入期間を締め切ることがございます。

【配送時期】
2026年4月中旬頃から順次発送予定
※製作都合によりお届けが遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

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