【別注】茶芯レザーバックパック【9月16日頃出荷】

¥149,300
税込み

数量限定でオーダー受付しております。

◆お届けスケジュール◆
9月16日頃出荷予定

*生地や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、お早めにご購入下さい。
*完売後は、素材調達の関係上、ただいまのところ次回販売の予定はございません。


2ndのスタイルに似合う
革のバックパックが欲しかった!

便利だからといって、どんなバックパックでもいいわけじゃない。
ナイロンのアウトドアバッグでは見た目がやや軽すぎるし、ブリーフケースでは堅すぎる。
そんな服好きのわがままにちょうどいいのが、兄弟誌Lightningが140年の歴史をもつ濱野家に別注した、フルレザー仕立てのバックパック。

ブレザー、ツイードジャケット、ボタンダウンシャツ、チノパン、ローファー。
トラッドやアメトラ、アイビー、プレッピーな装いに合わせても、背中だけが浮かない。革ならではの重厚感はありながら、装い全体を品よく引き締めてくれます。

 

茶芯レザーを、毎日背負うという贅沢

革好きなら、茶芯という響きだけで反応してしまうはず。
表面は黒く、芯には茶色を含んだレザー。使い込むほどに、角やよく触れる部分から少しずつ下地の色がのぞき、黒1色だった表情に奥行きが生まれていく。

革靴やデニムのように、時間をかけて育てていける。
それでいて、飾って眺めるための革ではなく、荷物を入れて、背負って、日常の中で使い込めるのがこのバッグの面白さです。

 

背負いやすさを支える、6つの設計

1. 厚みのあるショルダーパッド

荷物を入れたときに肩への当たりをやわらげる、厚みのあるパッドを採用。フルレザーのバッグでありながら、長時間でも背負いやすい仕様です。

2. 曲線的なショルダーハーネス

肩から胸まわりに沿うようなカーブを描くハーネス形状。荷重を1点ではなく面で受け止めることで、肩への負担を軽減します。

3. チェストストラップ

左右のショルダーハーネスを胸元でつなぐことで、荷物が重いときもバッグがブレにくく、安定した背負い心地に。

4. 曲線的な背面

人体のラインに沿うような背面設計により、バッグが背中から浮きにくく、自然なフィット感を生み出します。

5. 半円型のボトム

バッグ下部は丸みを帯びた半円型。荷物を入れたときの重心を背中側へ引き寄せ、背負ったときの収まりを高めます。

6. ウイングパーツ

本体とストラップの接続部分にウイング状のパーツを配置。ストラップの動きを受け止め、本体と身体の馴染みをよくしています。

 

別のバッグには戻れない、極上のフィット感

ノートPCや資料、本、着替え、ガジェット類まで収納できる容量がありながら、背負ったときの収まりがいい。革のバックパックにありがちな「重そう」「背中から浮きそう」という印象を抑え、身体に自然に馴染むように作られています。

その理由は、細部の設計にあります。
肩への当たりをやわらげる厚いパッド、荷重を点ではなく面で受ける曲線的なショルダーハーネス、荷物が重いときも胸元で安定させるチェストストラップ。さらに、人体に自然にフィットする曲線的な背面、バッグ下部の重心を背中に引き寄せる半円型のボトム、ストラップと本体の動きを馴染ませるウイングパーツまで備えています。

 

荷物が重いときこそ、手持ちよりバックパックがいい

革の鞄は格好いい。けれど、PCや資料を入れた日は、手持ち鞄だとどうしても片側に負担がかかります。
その点、バックパックは両肩で荷重を受けられるのが大きな利点。日々の通勤から出張、小旅行まで、荷物が増える場面ほど頼りになります。

しかもこのバッグは、フルレザーの迫力を備えながら、背負い心地にもきちんと配慮した作り。
見た目はクラシック、使い勝手は現代的。服好きが納得できる佇まいと、毎日使いたくなる実用性を両立しています。

 

どんなスタイルでも合わせやすい

黒革のいいところは、合わせる服を選びにくいこと。
ネイビーブレザーはもちろん、カーディガンやBDシャツに合わせたプレッピースタイルや、スウェットやデニムのアメカジスタイルも大人っぽく引き締めてくれます。

アウトドアバッグほど見た目が軽くなく、ブリーフケースほど堅くない。
この中間の立ち位置こそ、服好きにとってちょうどいい。オンにもオフにも振れるから、気づけば登場回数が増えていくバッグです。

 

2nd編集長 杉村より

一部のレザーラバーだけでなく、世の中の認知を得つつある「茶芯」ですが、実は私はライトニングのモヒカン小川のような生粋のレザーラバーというほどでなく……マイルドめの革好き。つまり、ダブルの革ジャンやエンジニアブーツを一年中身につけるわけでもない。そんな私だから思いついたのがこの「茶芯のバックパック」です。それも、クラシックなタイプではなく、アウトドア由来のデザインや機能性を取り入れたかった。なぜなら、レザーのバッグって重くなりがちですし、カバンが大きければ大きいほど荷物を増やしてしまうタイプなもので……。そんな私がストレスなく背負える茶芯バッグとして、作ってもらったんです。背中のカーブに沿う外縫いや胸のストラップなど、重さを感じさせないパターンメイキングに、惚れ惚れしてます

 

140年の鞄作りが、トラッドマンの背中を支える

製作を担ったのは、140年以上にわたり日本の鞄文化を支えてきた濱野家。皇室御用達としても知られる老舗であり、素材選び、縫製、仕立ての美しさに確かな基準を持つ鞄作りの名門です。

そのもの作りの根底にあるのは、流行を追うのではなく、持つ人の佇まいに寄り添うという姿勢。今回のバックパックも、上質な革の存在感を活かしながら、背負ったときに自然と体に馴染み、ジャケットスタイルにも休日の装いにも品よく収まるよう仕立てられています。

使うほどに艶や表情を増していく革の魅力と、日常の道具としての使いやすさ。そのどちらも大切にした、濱野家ならではのレザーバックパックとなっています。

 

革好きのための、毎日使えるバックパック

茶芯レザーの豊かな表情を楽しめる。
どんな服装にも自然に馴染む。
バックパックとしての背負いやすさも考えられている。

着こなしを楽しむうえで、この3拍子はとても重要。

通勤にも、休日にも、小旅行にも。使うほどに艶が増し、擦れやシワまで自分のものになっていく。服好きにとってのバッグは、単なる荷物入れではなく、スタイルを完成させる道具です。

 

Size/Spec

■サイズ
横43(底部分)cmX縦48cmXマチ20cm

■容量
約33L

■重さ
約1600g

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