企画担当者が紹介する拘りポイント6選【vasco×2nd ミニレザーゲームバッグ】

企画担当者が紹介する拘りポイント6選【vasco×2nd ミニレザーゲームバッグ】

1月31日まで受注を受け付けている、2nd別注vascoのミニレザーゲームバッグ。

企画にあたってイメージソースとなったのは、編集部スタッフが所持していたフィッシングバッグでした。所有者いわく「見た目はカッコよくてとても好きだけど、こんなに荷物を持ち運ばない。網の部分もやや大きすぎる」とのこと。確かに近年はキャッシュレスが進み、持ち運ぶ荷物の量も減っており、大きいショルダーバッグはオーバースペック気味。見た目はそのままに(なんならもっとカッコよく!)、サイズは日々の携行品を収納するのに最適な大きさへ変更しました。製品を作るにあたって拘ったポイント6点を、企画担当者に紹介してもらいました!(商品ページはこちらから移動できます)

▲左がイメージソースとなった1950~60年代製フィッシングバッグ。右は現在受注受付中の別注アイテム。デザインはそのままに、日常使いしやすいサイズへ変更


この企画の製作を依頼したのは、旅の道具をコンセプトにヘビーデューティーな製品作りで注目を集めている、ヴィンテージ好きからの評価も高いヴァスコ。ヴィンテージデザインかつ、経年変化も味わえる高品質なレザーアイテムが大人気のブランドです。

▲vascoのオフィシャルInstagram ( @vasco_tokyo )

 

拘りポイント①オールブラックレザーのありそうで無かったデザインを

ヴィンテージや既製品のフィッシングバッグは、ほとんどがコットンキャンバス素材。もちろん、それはそれで素敵なのですが、今回はあえてオールレザーで仕上げました。こうすることにより、フィッシングバッグのデザインでありながらもハイブランドのバッグのような上品な印象へとなりました


拘りポイント②フラップのベルトは、クラシックなデザインを踏襲しながらも開閉しやすい仕様に

オリジナルのベルトは、バックル金具で留める仕様。見た目はカッコいいのですが、荷物の出し入れが多い日常使いとしてはとても使用し辛い。バッグ本体のサイズを小振りにした分、ベルト本数も1本にし、開け閉めしやすいようにホック留めの仕様に変更しました


拘りポイント③アウターの中にも使いやすいサイズ感

本体自体のサイズも小振りなので、アウターの中に忍ばせて使うことも可能です。もちろんショルダーストラップの長さは変更可能なベルトなので、ユーザーの身長や好きな肩掛けの長さによって長さ調節が可能。急な雨でも安心ですね


拘りポイント④金具は全てゴールドの真鍮で統一し、ブラック×ゴールドで上品に


全部で5箇所使われている金具は、すべて真鍮素材のゴールドで統一しました。ブラック×ゴールドで上品な印象になり、男性のみならず女性も使用しやすい配色になっています。使用するごとに経年変化で鈍く変色していく真鍮金具。愛着もより一層沸くことでしょう!


拘りポイント⑤当然、本体のレザーも厳選

ミモザやチェスナットから抽出されたフルベジタブルタンニンで鞣した姫路産の牛革に、「丘染め」と呼ばれる製法を用いて手作業での染め上げを行う。これはヴァスコが得意とする手法で、使い込めばよりヴィンテージさながらの雰囲気に。このバッグと最も相性の良いレザーを選択しました。


拘りポイント⑥小さなものを収納できる内ポケットを付属


いくらバッグが小さいからと言っても、鍵やカードケース、リップクリームなどの小さなものはバッグの中で見失ってしまいがち。そういった小物類を収納できる内ポケットが付くのも、ヴィンテージには無い魅力です。バッグ内部の裏地はグレーのキャンバス生地を採用し、ブランドタグも付属


その他

バッグを開いた部分。フラップ裏はバックスキン

もちろんメッシュ部分も収納可能。バンダナを入れて持ち運んでも素敵です

サイド部分。マチはおよそ6cm

底部分にはストラップを固定する目的の鋲が付く

 

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
販売期間/2022年12月16日(金)12:00~2023年1月31日(火)19:00まで
ご配送/2023年4月下旬お届け予定

※こちらの商品は完全受注生産です。ご注文分のみを製作しますので、お客様都合の返品・交換は受け付けておりません。
※ご注文から1週間以内のキャンセルが可能です。購入完了メールに記載のお問い合わせメールアドレスに、キャンセルの旨ご連絡をお願いいたします。購入完了メールが迷惑メールに入ってしまうことがございますので、届かない場合は、そちらも合わせてご確認ください。

【価格】 2万9700円(消費税、送料込み)

問い合わせ/2nd.info@heritage.inc

ご購入はこちらから!

前の投稿